キャリアパス

就職率は毎年100%! 求人数は600社・800名以上!

毎年多数の求人がきており、卒業生はあらゆる分野で活躍しています

社会には機械技術者を必要とする多くの仕事があり、例年多数の求人がきております。
本機械工学科で教育を受けた多くの卒業生(学部、大学院合わせて約3000名)は、あらゆる職種を含む企業(機械、電気・電子、自動車、素材、重工業、化学工業、環境・住宅、情報・ソフトウエア関連 等)、教育・研究機関(大学、高専、工業高校等)、官庁等広い分野で活躍しており、各界で高い評価を受けています。また、卒業生の約5割は、高度な学問と技術を修得するために大学院博士前期課程(2年間)に、さらに若干名は大学院博士後期課程(3年間)に進学しています。

【求人数】
572社・770名
【内定者】
修士2年70名(約9割が学校推薦、残り約1割が自由応募や公務員など)、学部4年30名(全員が学校推薦)毎年、 内定率はほぼ100%
【学校推薦のメリット】
企業にもよるが、 書類審査で落とされない、 一次試験を免除される、 内定しやすいなどのメリットがある。大企業は、 ほとんどが学校推薦であるため、 大企業を志望するなら学校推薦は必須。

就職に強い機械工学コース!

その秘密は機械工学コース独自の就職支援の実施

キャリア開発・就職支援室(工学部1号館B220室)

求人企業の詳細情報、卒業生の就職活動記録、インターンシップでの体験談を閲覧することができます。

TOEIC対策講座

TOEIC600点を超えることを目標に、機械工学コースの特別講座としてTOEIC対策講座を実施しています。
週1回120分とし、参加費無料で開講されていて、対象者は、学部4年生と大学院生です。

工場見学 (毎年9月に実施、学部3年生が対象)

主に岡山県内にある2~3社を訪問し、工場見学の後、企業の方々と意見交換をしてます。 就職活動を行う前に、自分の目で企業の様子を確認することができます。

機械システム工学セミナーI・II (学部3年生の必修科目)

さまざまな企業から1年間で20名程度の講師を招き、社会や企業の最近の動向、工学の現場のトピックス、技術者・研究者としての体験等について語ってもらっています。

インターンシップ (学部3年ならびに大学院修士1年が対象)

学部3年の夏休み(ないしは必修科目のない2学期)に2週間から1カ月の期間で企業での現場体験を行います。
実習先では社員の方々や他大学の学生と交流することができます。

「機械系エンジニアの歩き方」一先輩と在学生との交流会&懇親会
(毎年1月に実施、就職活動を控える修士1年&学部3年生が対象)

学科の卒業生を中心に約100 社から企業の方々に来て頂き、学生と企業の方々との交流会(個別の会社説明会)ならびに懇親会(立食形式の交流会)を実施しています。 一般に色々な形で就職説明会が実施されていますが、この交流会と懇親会では、卒業生と気兼ねなく話せることが大きな特徴です。

就職担当(教授)との個別面談

就職活動が始まる前に、就職希望学生と就職担当が1対1で面談を行い、就職または進学に関する相談を行っています。

大手企業へ多数の就職実績!

  • トヨタ自動車
  • 三菱重工業
  • 三菱電機
  • マツダ
  • 三井造船
  • デンソー
  • 川崎重工業
  • JFEスチール
  • 本田技研工業
  • スズキ
  • 神戸製鋼所
  • パナソニック
機械関連 三浦工業、JFEメカニカル、三菱電機エンジニアリング、山陽設計工業、オークマ、椿本チエイン、リョービ
自動車関連 トヨタ自動車、デンソー、マツダ、スズキ、富士重工業、三菱自動車工業、NOK、アイシン精機、トヨタテクニカルディベロップメント、日産自動車、本田技研工業、ジェイテクト、ヤマハ発動機
重工業・材料・化学 三井造船、JFEスチール、川崎重工業、三菱重工業、神戸製鋼所、今治造船、ナカシマプロペラ、日立造船、IHI、住友重機械工業、日立金属、新日本製鐵、日新製鋼、三井金属鉱業
電機・電子関連 三菱電機、グローリー、住友電気工業、パナソニック、村田製作所、シャープ、リコー
エネルギー・プラント関連 DOWAテクノエンジ、JX日鉱日石エネルギー、東芝プラントシステム 
その他 JR西日本、JR東海、JR四国、中国電力、INAX、テルモ

「いつの時代も機械系の学生は必要とされている」いつの時代も機械系の学生は
必要とされている

機械系など基幹的な学科の卒業生は、好況、不況に関係なく企業に求められています。特に、機械系の卒業生は、世界的な大企業から地域を代表する地場の企業まで様々な企業で活躍しています。機械系は重厚長大のイメージがあるかもしれませんが、何かを生産する所や管理する所には全て「機械系あり」ですので、総合電器メーカー、化学機器や情報機器、医療器具メーカー、市役所や県庁など、どの分野でも必要とされており、非常に幅広い職種に就職しています。

「全学部OKや理系一般の求人ではなく、岡山大の機械系が欲しい」全学部OKや理系一般の求人ではなく、岡山大の機械系が欲しい

会社の求人方法としては、大きく分けて「自由応募」と「学校推薦」があります。文系などの場合には、大学に求人案内が送られていても学生個人が企業に応募する「自由応募」が主体で、非常に多くの企業に応募して試験を受けますが、この不景気下ではなかなか内定をもらえません。機械系の場合、「自由応募」の学生もいますが、多くは「学校推薦」で就職を決めています。毎年、多くの企業から「学校推薦」の求人があります。「学校推薦」だからといって、応募すなわち合格ではありませんが、これまでの学科・コースと企業の信頼関係や卒業生の努力によって、多くの企業に「岡山大学の機械コースの学生が欲しい」と思っていただいていますので、皆さんが名前を知っているほとんどのメジャーな企業に就職できる可能性があります。

「岡山大機械系は、非常に丁寧な就職指導を行っている」岡山大機械系は、非常に丁寧な
就職指導を行っている

機械工学コースでは、就職時期の当初から就職が決まるまで丁寧な指導をしています。おそらく学科・コースのなかで、最も就職に関する面倒を見ていると自負しています。就職指導では、企業とのマッチングや面接の指導などを行い、学生が希望の企業に就職できるよう最善を尽くしており、多くの学生が第一希望の企業に就職しています。また、これまでの資料もきちんと整理されており、貴重な先輩達の資料を参考にすることができます。