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元吉達也君が日本金属学会中国四国支部にて優秀学生賞を受賞!!

日本金属学会中国四国支部にて優秀学生賞を受賞

 2018年12月4日に元吉達也君が日本金属学会中国四国支部にて優秀学生賞を受賞しました.

日付2018/12/04

研究室構造材料学研究室

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図1 日本金属学会中国四国支部「優秀学生賞」の賞状

渡邊泰生君が2018年度精密工学会中国四国支部香川地方学術講演会で優秀講演賞を受賞!!

金属AM造形物の大面積電子ビーム表面欠陥修復法に関する基礎的研究

 2018年10月27日に高松センタービルで開かれた2018年度精密工学会中国四国支部香川地方学術講演会にて,渡邊泰生君が「金属AM造形物の大面積電子ビーム表面欠陥修復法に関する基礎的研究」を発表し,優秀講演賞を受賞しました.
 研究内容:金属の付加製造技術(Additive Manufacturing: AM)は3Dモデルデータを元に立体形状を造形する加工法です.この加工法は従来の加工方法では実現不可能あるいは極めて困難な形状の創成を可能とすることから,近年では航空機や自動車用部品,生体材料部品への応用が期待されており,その用途は広がってきています.しかし,金属AM造形物の表面は造形時に形成されるポロシティ(空孔)やスパッタなどの表面欠陥が存在しており,表面粗さの増加や表面強度の低下を招くことがあります.
 そこで本研究では,大面積電子ビーム照射法による金属AM造形物の表面欠陥修復を検討しました.本加工法は,有効直径約60mm程度の大面積に高エネルギー密度を有する電子ビームを照射することで,金属材料の極表面を非接触かつ瞬時に溶融・蒸発させることができます.本加工法を用い,適切なビーム照射条件で照射すると,図1のように金属AM造形物に存在するポロシティを修復できることが明らかとなりました.また,スパッタの消滅も確認できています.すなわち,大面積電子ビーム照射法が金属AM造形物の表面欠陥修復法として有用である可能性を示すことができました.

日付2018/10/27

研究室特殊加工学研究室

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図1 大面積電子ビーム照射により,ポロシティ(空孔)が塞がれ表面欠陥が修復された様子


図2 2018年度精密工学会中国四国支部香川地方学術講演会「優秀講演賞」の賞状

窪田裕也君がマリンエンジニアリング学術講演会で優秀講演賞を受賞!!

光学的燃焼可視化装置(OCA)による極低硫黄燃料油の着火性および燃焼性の評価

 2018年10月29日に岡山コンベンションセンターで開かれた第88回マリンエンジニアリング学術講演会にて,窪田裕也君が「光学的燃焼可視化装置(OCA)による極低硫黄燃料油の着火性および燃焼性の評価」を発表し,優秀講演賞を受賞しました。
 研究内容:定容容器内で1回だけ噴霧燃焼が可能な装置を開発しました。まず,本装置は,縦長の装置であり,高温,高圧状態の作成,燃料噴射などはPLCで制御されています。フォトダイオードが高さ方向に4か所に設置されています。OHラジカルなどの紫外光から可視光までの波長を捉えます。燃料噴射弁が開いてから4つのうち最初に信号に変化のあった時期までを着火遅れとしています。また,高速度カメラを用いて,毎秒1万駒で火炎の様子を観察しました。実際に,A重油,C重油,極低硫黄燃料油を燃焼させ,その着火遅れ,着火位置,火炎長さ,後燃えなどを比較,検討しました。その結果,今回の極低硫黄燃料油はA重油よりも少し着火性や燃焼性が悪いものの,C重油よりも良く,使用しても問題はなさそうであることが分かりました。

日付2018/10/29

研究室動力熱工学研究室

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図1 定容燃焼容器


図2 噴霧火炎の高速度写真

荒木稜君が軽金属学会中国四国支部で優秀講演賞を受賞!!

Ti-10Mo-7Alの短時間焼戻しによるマルテンサイト変態

 2018年7月28日に広島工業大学で開かれた軽金属学会中国四国支部大会にて,荒木稜君が「Ti-10Mo-7Alの短時間焼戻しによるマルテンサイト変態」を発表し,優秀講演賞を受賞しました。
 研究内容:軽量・低コストで加工性に優れたチタン合金として本研究室で開発したTi-10Mo-7Al合金は,不思議な変態挙動を示します。一般の鉄鋼材料では高温から水冷するとマルテンサイトと呼ばれる硬い組織が瞬時に形成され,焼戻しを行うとマルテンサイトは消滅します。開発した合金でも水冷でマルテンサイトが形成され,200℃での焼戻しで消滅しましたが,さらに高温でごく短時間処理を行うと再びマルテンサイトが形成されることがわかりました。本発表では焼戻しによるマルテンサイトの形成温度範囲を調査し,300℃以上でマルテンサイトが形成されることを明らかにしました。この結果を説明できるMs(マルテンサイト開始温度)曲線を提案するとともに,時間依存性を持つマルテンサイト変態であることを示唆しました。

日付2018/07/28

研究室構造材料学研究室


図1 左から水冷材,200℃-5min,400℃-3s処理材の光顕組織

中国・同済大学との第3回サマーセミナーを開催!!

The 3rd International Student Symposium on Power and Mechanical Engineering at Okayama 2018

 本学工学部と大学間協定を結ぶ中国・同済大学の教授3名(Qirong TANG副学部長含む),職員1名及び大学院生15名が7月23日から7月28日、本学津島キャンパスを訪問しました。
 まず、両大学の学生35名らによる国際シンポジウム「The 3rd International Student Symposium on Power and Mechanical Engineering at Okayama 2018」を2日間行いました。シンポジウム後、岡山県内外の企業等の見学会を行いました。サマーセミナーの期間、岡山大学のキャンパスツアーや工学部機械システム系の学生を含めた懇親会を行い、交流を深めました。このサマーセミナーは毎年行うことにしており、来年は同済大学で実施する予定です。国際的な人的交流や共同研究を通し、連携を強化していきます。なおこのサマーセミナーは、(公社)おかやま観光コンベンション協会・コンベンション開催事業補助金の助成を受けて実施しました。
 セミナーでは、下記の学生がプレゼンテーション賞を受賞しました。
 最優秀賞:下瀬貴大。
 優秀賞:土谷祐貴、中尾高教、山本亮、金廷珉

日付2018/07/23-28

研究室機械工学コース


図1 集合写真


図2 セミナーでの様子

Ruixiang Wang君,Ryota Toshimitsu君,Akira Okada教授が電気加工学会論文賞を受賞!!

Improvement of Surface Characteristics for Long Life of Metal Mold by EDM in Chromium Powder Mixed Working Fluid

 2018年6月20日に開催された2018年度電気加工学会総会において,Ruixiang Wang君,Ryota Toshimitsu君,およびAkira Okada教授がInternational Journal of Electrical Machining, Vol.22 において発表した論文「Improvement of Surface Characteristics for Long Life of Metal Mold by EDM in Chromium Powder Mixed Working Fluid」が高く評価され,電気加工学会論文賞を受賞しました.
 研究内容:従来射出成型金型や鍛造型の加工に用いられる放電加工において,その表面仕上げ技術は進展しており,近い将来放電加工仕上げ面をそのまま利用できる可能性が示唆されている.半導体樹脂封止金型などにおいては放電加工による仕上げ面を一部そのまま利用している例もある.そのような場合,金型の材料特性だけでなく放電加工仕上げ面の表面特性が金型の寿命を左右することになる.
 本研究では,表面粗さを低減できる粉末混入放電加工法を応用し,加工液にクロム微粉末を混入して加工を行うことによって,金型加工表面に密着性の高い硬質炭化クロム含有層を形成する新たな放電表面仕上げ法を提案し,金型寿命向上に必要とされる表面硬度,耐食性,離型性などについて体系的に検討を行った.そして各表面特性と粉末混入条件や放電条件との相関を調査するとともに,最適加工条件下では金型として,表面硬度,耐食性(図1),および離型性に優れた仕上げ面を形成できることを明らかにした.

日付2018/06/20

研究室特殊加工学研究室

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図1 粉末混入放電加工法による耐食性の向上


図2 電気加工学会論文賞の賞状

桑田彩花さんが第28回型技術者協会賞 奨励賞を受賞!!

めっきCu-Zrワイヤによるワイヤ放電加工特性の向上

 2018年6月18日に大田区産業プラザPiOで行われた型技術者会議2018において,型技術者会議2017で発表した論文「めっきCu-Zrワイヤによるワイヤ放電加工特性の向上」に対して,桑田彩花さんが第28回型技術者協会賞 奨励賞を受賞しました.
 研究内容:近年,高精度微細加工の需要の増加に伴い,直径が髪の毛の太さより短い細線ワイヤ電極を用いた微細加工の需要が徐々に高まっています.細線ワイヤ電極としては,加工中の張力に耐えうる引張強度の高い鋼線を芯線に用いたワイヤやタングステンワイヤが用いられていますが,従来のワイヤ電極と比較して,高いワイヤテンションや大きな放電加工条件を与えることは困難であるため,細線ワイヤ電極を用いた加工速度の向上が課題となっています.
 そこで本研究では,芯線に高い導電率と加工に十分な引張強度を共に有するCu-Zr合金を新しい細線ワイヤ電極として用い,その放電加工特性を検討しました.Cu-Zrワイヤは,その高い導電率から極間に大きな放電エネルギーを供給できます.またCu-Zrワイヤにめっきを施すことにより,図1のように単位時間当たりの放電回数が増加することなどが明らかとなりました.これらの優れた特性から,めっきを施したCu-Zrワイヤは従来の細線ワイヤよりも大きな加工速度が実現できる可能性を見出しました.

日付2018/06/18

研究室特殊加工学研究室


図1 各ワイヤの単位時間当たりの総放電回数と電流ピーク値分布


図2 第28回型技術者協会賞「奨励賞」の賞状

Martin Ruthandi Maina君がThe Third Smart Laser Processing Conference 2018(SLPC2018)でThe SLPC2018 Outstanding Poster Paper Awardを受賞!!

Influence of intensity distribution on surface quality in high speed laser welding of aluminum alloy

 2018年4月26日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された国際会議The Third Smart Laser Processing Conference 2018(SLPC2018)で,特殊加工学研究室のMartin Ruthandi Maina君がThe SLPC2018 Outstanding Poster Paper Awardを受賞しました.
 研究内容:アルミニウム合金は軽量かつ高強度であることから,自動車のボデーなどへ用いられています.アルミ合金板の溶接を行う上で,高い生産性を実現するためには,高速かつ高品位でアルミ合金を溶接する手法が必要です.しかしながら,アルミニウムは低融点,高熱伝導率,高反射率の材料であるので,従来法での溶接は困難です.
 ここで,レーザを用いた溶接法は,微細なスポットに高エネルギー密度を投入できることから,近年,着目されています.溶接時の急激な温度変化から生じるハンピング等を抑制できれば,高品位溶接が可能となります.溶接時の温度場制御には,レーザ光の強度分布制御が有効です.本研究では,図1のようにリングモードとセンターモードで構成される,デュアルモード型のビームプロファイルを有するファイバーレーザにより,高品位,高速加工の実現を試みました.その結果,表面粗さが比較的小さなビード形状を安定して得ることが出来ました.これは,センターモードによるキーホールの形成,およびリングモードによる急激な温度変化の抑制により,キーホール後方の溶融金属の流れを緩やかにできたことに起因すると考えられ,これまで困難であったアルミニウム合金の高速・高品位溶接の可能性を見出しました.

日付2018/04/26

研究室特殊加工学研究室


図1 レーザ光の強度分布


図2 「The SLPC2018 Outstanding Poster Paper Award」賞状

中林優介君が2018年度砥粒加工学会卒業研究発表会でベストポスタープレゼンテーション賞を受賞!!

高アスペクト比を有する砥石を用いた内面研削における形状精度の改善

 2018年3月8日に東京都の大田区産業プラザPiOで開催された2018年度砥粒加工学会卒業研究発表会で,機械工学コース4年生の中林優介君がベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました.
 研究内容:穴の内側を砥石で仕上げる内面研削は,回転を滑らかに支える軸受の部品などに必要不可欠な加工法です.しかし,細長い砥石(これを高アスペクト比の砥石といいます)を使って深い穴の内側を削ろうとすると,加工中に砥石にはたらく力により砥石が曲がり,穴の直径が一定になりません.穴の奥,つまり砥石の先端に近い部分になるほど,砥石の曲がった量が増えるため,先すぼまりの穴になってしまいます.そこで穴の内径が一定になる瞬間に砥石にかかる力を事前にシミュレーション解析により予測し,砥石にかかる力を測定しながら削り,目標の力になった瞬間に砥石を削られるものから離すことで穴の内径の誤差を2マイクロメートル程度に抑えることに成功しました.一般にヒトの髪の毛の直径が80マイクロメートル(0.08mm)程度といわれていますので,この誤差は極めて小さいものです.シミュレーション解析を活用することで,これまでは難しかった精密な加工を実現できることを示した研究成果といえます.

日付2018/04/06

研究室機械加工学研究室


図1 細長い砥石を用いて研削した際の形状誤差のイメージ
穴の内側の直径が一定になるように仕上げたいのですが,砥石にかかる力で砥石が曲がるため,砥石の先端側の内径が小さくなってしまい,細い砥石で穴の内面を精度良く仕上げることは困難でした.


図2 表彰式で砥粒加工学会の厨川会長と記念撮影する中林君(右)

井上礼輝君が2017年度溶接学会中国支部 第二回学生発表会で山本正登奨学賞を受賞!!

銅の微細レーザ溶接において試料表面性状が光吸収特性および溶融状態に及ぼす影響

 2017年11月30日に近畿大学工学部広島キャンパスで行われた2017年度溶接学会中国支部第二回学生発表会で井上礼輝君が「銅の微細レーザ溶接において試料表面性状が光吸収特性および溶融状態に及ぼす影響」を発表し,山本正登奨学賞を受賞しました.
 研究内容:近年,様々なものの電子化が進む中で,良好な電気伝導性と高い熱伝導性を示す銅が利用され,また微小領域における接合の要求が増加しており,より高効率な溶接技術の確立が望まれています.本研究では,従来の溶接法で問題となっていた欠陥を低減させることのできるレーザ溶接法について光エネルギー吸収を効率化,安定化することによってエネルギーロスが少なく,溶接状態が安定している溶接法について検討しました.
 図1に示すようにキーホールの内壁でレーザ光が多重反射されることにより光吸収率は増大することが報告されており,試料表面性状が光吸収性に影響を及ぼすことが知られています.そこで,試料表面にキーホール形状を模した凹形状を作製し,その内部に照射を行うことによって光吸収率の増大を狙い検討しました.また,図2に示すように,低いパワー密度領域においては,熱伝導型やキーホール型と呼ばれる溶接形態が不安定でありながら,良好な溶接状態が得られる条件であり,加工の安定性向上が望まれます.そこで,凹形状の光吸収率増大効果を利用し,加工の安定性向上を目指した検討を行ったことを報告しました.

日付2018/03/25

研究室特殊加工学研究室


図1 試料表面に凹形状を作成することによる光吸収性の増大効果の検討


図2 不安定な加工条件で光吸収率の向上により加工の安定性向上への寄与の検討

太田浩平君,桑田彩花さん,木村充宏君,飯田勇太君が2017キャンパスベンチャーグランプリ中国大会で佳作を受賞!!

膝置き型ボタン押し音楽ゲーム機活用による娯楽を伴う動作訓練の提案

 2018年1月24日に リーガロイヤルホテル広島で行われた2017キャンパスベンチャーグランプリ中国大会表彰式で桑田彩花さん,飯田勇太君,太田浩平君,木村充宏君が「膝置き型ボタン押し音楽ゲーム機活用による娯楽を伴う動作訓練の提案」を応募し,佳作を受賞しました.
 発表内容:現在,日本では超高齢者社会に差し掛かり,ケアホームの入居者も増加傾向にあります.ケアホームでは娯楽提供として歌唱や体操が行われていますが,より入居者の趣味に即した娯楽を提供することで,生活の質を上げ,利用者の満足度の向上が期待できます.また,近年の研究では,音楽と運動の組み合わせによる脳の活性化傾向が明らかとなっています.そこで,我々は視覚・聴覚・触覚といった感覚を複合的に刺激することができる音楽ゲームに着目し,娯楽を伴う動作訓練機器の販売事業について提案しました.
 この事業は膝置きや机への設置が可能な子機を開発することで,長時間直立が困難な方でも利用が可能となることや,利用者が行った音楽ゲームの結果を用いて,反応時間の推移を分析することで脳梗塞の早期発見など体調管理に対し新しい方向からのアプローチが行えるなど様々な優位性を持っています.

日付2018/1/24

研究室特殊加工学研究室


図1 2017キャンパスベンチャーグランプリ中国大会表彰式

飯田勇太君が2017年度精密工学会中国四国支部 鳥取地方学術講演会で優秀講演賞を受賞!!

チタン合金表面への骨伝導性付与のための放電加工条件の最適化

 2017年11月25日に 米子コンベンションセンターで行われた2017年度精密工学会中国四国支部 鳥取地方学術講演会で飯田勇太君が「チタン合金表面への骨伝導性付与のための放電加工条件の最適化」を発表し,優秀講演賞を受賞しました.
 研究内容:近年,関節リウマチ等により関節の機能を失った場合,人工関節への置換手術が増加しており,骨と人工関節の固定期間短縮が求められています.本研究では,人工関節のセメントレス固定法において早期かつ強固な固定を目的として,図1に示すように放電加工を用いたチタン製人工関節コンポーネントへの溝加工と骨伝導性(骨組織の成長能)を付与する効率的な加工法の確立を目的としています.
 その基礎的検討として,チタン合金表面に骨伝導性を付与できる放電加工条件の検討を行い,HAp形成能付与を目的とした研究を行ってきた中で,ある放電加工面で白色析出物が確認できました.そして,図2に示すようなRaman分光分析,さらに析出メカニズムの違いから物質の特定を行い,白色析出物はHApよりも骨伝導性に優れるリン酸三カルシウムTCPをあることが明らかにしました.

日付2017/11/25

研究室特殊加工学研究室


図1 人工関節コンポーネントへの骨伝導性付与


図2 Raman分光分析による白色析出物の特定

一般社団法人日本機械学会 創立120周年記念功労者表彰を受賞!!

一般社団法人日本機械学会 創立120周年記念功労者表彰を受賞

 2017年11月17日に冨田栄二教授と藤井正浩教授がそれぞれ一般社団法人日本機械学会 創立120周年記念功労者表彰を受賞しました.

日付2017/11/17

研究室動力熱工学研究室,機械設計学研究室

王 瑞祥君がThe 9th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21)でYoung Researcher Awardを受賞!!

Formation of Chromium Carbide on Carbon Tool Steel by EDM in Powder Mixed Working Fluid

 2017年11月14日から17日に広島国際会議場で行われた国際会議The 9th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21)で王 瑞祥君が「Formation of Chromium Carbide on Carbon Tool Steel by EDM in Powder Mixed Working Fluid」を発表し,Young Resercher Awardを受賞しました.
 研究内容:近年放電加工による仕上げ技術が進展し,放電加工面をそのまま金型表面として利用することが検討されています.その場合金型の寿命や性能は,放電加工面の性状に大きく影響されます.本研究では,Cr粉末を加工液に混入した新しい形彫放電仕上げ技術を提案し,加工表面に硬質の炭化クロム含有層を形成できることや耐食性や成型樹脂との離型性などの金型に必要な表面機能を向上できることを明らかにしました.さらに,Cr粉末とSi粉末を同時に混入した加工液を用いることで表面粗さの更なる低減にも成功しました.
 充填した樹脂を金型から引き離すための力(離型力)が大きいと,金型で製造した製品の精度や量産性などに大きく影響を与えます.図1に示すようにCr粉末混入放電加工面においては未加工面と比較して20~30%程度と低い離型力となることが明らかになりました.同加工面上では耐食性も著しく向上することから,機能性表面を有した金型の創成が期待されます.さらに,適切な放電加工条件および粉末混入濃度で加工することで,図2に示すように,1μmRz程度の表面粗さを有し,Crが均一に分布した加工面が創成できることが明らかになりました.

日付2017/11/15

研究室特殊加工学研究室


図1 Cr粉末混入放電加工による成型樹脂との離型性の向上


図2 Cr粉末混入放電加工による均一なクロム分布の放電加工仕上げ面

中国・同済大学での国際交流活動!!

同済大学との国際交流とサマースクールを実施

 冨田教授,坪井助教,大西助教,大学院生10名と学部生2名は9月10~18日、中国・上海市の同済大学を訪問しサマースクールと共同研究に関する打ち合わせを実施しました.
 詳細は岡山大学ホームページの下記リンクをご覧ください.

日付2017/9/10-18

研究室機械工学コース

中国・浙江工業大学での国際交流活動!!

日中協定校の国際交流とサマースクールを実施

 冨田教授,中村職員と学生6名は8月27~30日,中国・杭州市の浙江工業大学と浙江大学を訪問しサマースクールを実施しました.
 詳細は岡山大学ホームページの下記リンクをご覧ください.

日付2017/8/27-30

研究室機械工学コース

中国・浙江工業大学の教員・学生との国際交流活動!!

中国・浙江工業大学の教員・学生との国際交流を実施

 本学と大学間の国際交流協定を結ぶ中国・浙江工業大学のYan Mi准教授と修士・学部学生の計11人が7月23日~30日,国際研究会「International Student Symposium on Materials and Mechanical Engineering at Okayama 2017」のため,本学津島キャンパスを訪問しました.
 詳細は岡山大学ホームページの下記リンクをご覧ください.

日付2017/7/23-30

研究室機械工学コース

田口洋助君が軽金属学会中国四国支部講演大会で優秀講演賞を受賞!!

Ti-35Nb-xAlの時効硬化挙動に及ぼすAlの影響

 2017年7月 29日に愛媛大学で行われた第9回軽金属学会 中国四国講演大会で田口洋助君が「Ti-35Nb-xAlの時効硬化挙動に及ぼすAlの影響」を発表し,優秀講演賞を受賞しました.
 研究内容:Ti-35Nb-7Al合金は焼戻しで特異な形状変化やごく短時間で急激な硬化を示すが,Alの影響を明らかにするためTi-35Nb-0~9Al合金を作製し,組織変化や時効硬化挙動を調査した.Alの添加は高温β相を安定化しマルテンサイト(M)およびω相の生成を抑制した.1~7AlまではAl添加量によらず一定の固溶強化をもたらすが,8Al以上では平衡状態では現れないTi3Alを生成しAl添加量に比例して硬化した。450℃の時効硬化挙動は7Alで最も短時間でかつ最大の硬化量を示した.

日付2017/7/29

研究室構造材料学研究室


図1 Ti-35Nb-xAlの光顕組織


図2 Ti-35Nb-xAlの450℃時効硬化曲線

永田靖典助教の携わった超小型衛星「EGG」ミッション完遂!!

展開型エアロシェル実験超小型衛星「EGG(re-Entry nanosatellite with Gossamer aeroshell and GPS/iridium)」

 超小型衛星「EGG」は、東京大学を中心とした国内の大学と、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の研究チームによって開発され、永田靖典助教もこのEGGミッションに携わりました。
 宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機で国際宇宙ステーションに運ばれたEGG衛星は、2017年1月16日に「きぼう」日本実験棟から放出され、地球周回軌道へ投入されました(図1)。このEGGミッションでは軌道上で、ガスを充填することで膜面エアロシェルを展開(図2)し、エアロシェルによる空気ブレーキの効果を確認するとともに、イリジウム衛星通信による衛星運用の実証を行いました。最終的にEGG衛星は2017年5月15日に大気圏へ突入し、予定通り焼失して、ミッションを完遂しました。この展開型エアロシェルは、これまでの大気圏突入システムにはない特徴や利点をもつ新しいシステムであり、より安全な地球への帰還を実現する技術としても注目されています。
 永田助教はこのEGGミッションにおいて、イリジウム衛星通信を用いた衛星運用システムの構築、衛星軌道や通信可能なタイミングの予測を担当し、ミッション遂行に大きく貢献しました。
 EGGミッションの成果は、6月23日にJAXAより記者発表されました。記者発表の様子は次のリンクよりご覧いただけます。

日付2017/6/27

研究室流体力学研究室


図1 超小型衛星EGGのミッションシナリオ


図2 軌道上で撮影された地球と展開後の膜面エアロシェル

石川高史君が軽金属学会中国四国支部奨励賞を受賞!!

軽金属学会中国四国支部奨励賞を受賞

 石川高史君が軽金属学会中国四国支部奨励賞を受賞しました.

日付2017/3/24

研究室構造材料学研究室

庄田君が機械学会で優秀発表賞を受賞!!

木材由来のナノ物質添加による円管内流れの摩擦低減

 2017年3月6日に広島工業大学で行われた日本機械学会 中国四国学生会 第47回学生員卒業研究発表講演会で庄田圭佑君が「木材由来のナノ物質添加による円管内流れの摩擦低減」を発表し,優秀発表賞を受賞しました.
 研究内容:近年,環境負荷の小さな木材等の自然物質由来の添加物が着目されています.本研究では,木材由来の添加物(図1)を液体に添加することで,ビルの暖房機器等に用いられている配管内の流動抵抗を減らすことを試みました.その結果,図2に示します.図より同じ流量を流すのに,木材由来の物質を添加した方が水単体より流動抵抗が小さくなることが分かります.これの研究を更に押し進め,実用化できれば,より小さなエネルギーで効率良くビルなどの冷暖房が可能になることが期待されます.

日付2017/3/6

研究室流体力学研究室


図1 木材由来のナノ物質


図2 セルロースナノファイバー添加による圧力損失の低減

2017.3.24 窪田裕也君が日本マリンエンジニアリング学会より山下勇賞(優秀学生奨励賞)を受賞しました
2017.3.24 太田元基君が溶接学会中国支部より山本正登奨学賞を受賞しました
2017.3.24 小野秀樹君,竹野清太郎君が日本設計工学会にて武藤栄次賞優秀学生賞をそれぞれ受賞しました
2017.3.7 高島大知君が自動車技術会より自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞しました
2017.3.7 大旗和希君が日本機械学会 中国四国支部 第55期総会・講演会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
2017.3.6 庄田圭祐君,長谷直希君,桑田彩花さんが日本機械学会 中国四国学生会 第47回学生員卒業研究発表会にて優秀発表賞をそれぞれ受賞しました
2017.2.18 森 文太君が自動車技術会関西支部 第33回卒業研究発表講演会にて優秀講演賞を受賞しました
2016.12.12 太田元基君,渡邉大祐君,篠永東吾助教,岡本康寛准教授,岡田晃教授が第86回レーザ加工学会講演会にて優秀ポスター賞を受賞しました
2016.12.12 篠永東吾助教がレーザ加工学会誌ベストオーサー賞を受賞しました
2016.11.26 渡邉大祐君が2016年度精密工学会中国四国支部 山口地方学術講演会にて優秀講演賞を受賞しました
2016.11.20 三宅達也君,太田浩平君,岡田晃教授がThe 17th International Machine Tool Engineers’ ConferenceにてExcellent Poster Awardを受賞しました
2016.10.10 太田佑樹君,三宅達也君が2nd International Conference on Machining, Materials and Mechanical Technologies (IC3MT2016)にてBest Presentation Award 2016を受賞しました
2016.9.5 松永明君が第48回流体力学講演会/第34回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました
2016.7.9 竹元嘉利准教授,井尻政孝君,石川高史君,門脇賢司君が軽金属学会中国四国支部・研究開発奨励賞を受賞しました
2016.7.9 井尻政孝君および丸山拓也君がそれぞれ軽金属学会中国四国支部・優秀講演賞を受賞しました
2016.6.20 平床拓也君,亀井卓哉君,岡田晃教授が第37次工作機械技術振興賞を受賞しました
2016.6.14 小西拓郎君,岡田 晃教授,岡本康寛准教授が電気加工学会全国大会賞を受賞しました
2016.5.19 太田元基君および横原和男君がThe Second Smart Laser Processing Conference 2016 (SLPC2016)にてThe SLPC2016 Outstanding Poster Paper Awardの1st Placeおよび2nd Placeをそれぞれ受賞しました
2016.4.19 篠永東吾助教が18th CIRP conference on Electro Physical and Chemical Machining (ISEM XIII)にてExcellent Paper Awardを受賞しました
2016.3.24 岸本拓也君が日本鉄鋼協会第171回春季講演大会学生ポスターセッションで努力賞を受賞しました
2016.3.8 木村恭彰君が日本機械学会 中国四国学生会 第46回学生員卒業研究発表講演会において優秀発表賞を受賞しました
2016.3.4 芝川美里さんが砥粒加工学会 先進テクノフェア(ATF2016)卒業研究発表会でベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました
2016.1.20 冨田最君,馬場勝一朗君,山本崇義君が第14回キャンパスベンチャーグランプリ中国大会(日刊工業新聞社主催)で奨励賞を受賞しました
2015.11.28 三好友陽君および角田悠輔君がそれぞれ2015年度精密工学会中国四国支部高知地方学術講演会で優秀講演賞を受賞しました
2015.11.25 内田貴大君、柳瀬眞一郎教授がThe 26th 2015 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human ScienceにてBest Paper Awardを受賞しました
2015.10.20 鈴木彰隼君がThe 8th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st CenturyにてYOUNG RESEARCHER AWARDを受賞しました
2015.7.4 田中達也君および富田悠希君がそれぞれ軽金属学会中国四国支部で優秀講演賞を受賞しました
2015.6.16 池嶋俊貴君、岡田晃教授、岡本康寛准教授、山口 篤君が第25回型技術協会「奨励賞」を受賞しました
2015.5.22 大宮祐也助教が一般社団法人日本高圧力技術協会より科学技術賞を受賞しました
2015.3.25 朝倉健太君が軽金属学会中国四国支部奨励賞を受賞しました
2015.3.25 國冨裕太君および石田幹久君がそれぞれ日本設計工学会より武藤栄治賞を受賞しました
2015.3.25 冨岡俊介君が日本マリンエンジニアリング学会より山下勇賞を受賞しました
2015.3.18 中芝伸一君、岡本康寛准教授、酒川友一君、原田昌宜君、岡田晃教授が精密工学会髙城賞を受賞しました
2015.3.6 大谷拓也君および笠木信哉君が日本機械学会 中国四国支部の若手フェロー賞を受賞しました
2015.3.5 石原遼一君および井上慎太郎君がそれぞれ日本機械学会 中国四国学生会 第45回学生員卒業研究発表講演会 優秀発表賞を受賞しました
2015.2.21 川上大輔君および中山翔太君がそれぞれ自動車技術会関西支部の第31回卒業研究発表講演会で優秀講演賞を受賞しました
2015.1.21 日刊工業新聞社主催の「学生によるビジネスアイデア提案コンテスト」で機械システム工学専攻の大学院生7名が2件の受賞を獲得しました....(続きを読む)
2014.12.19 井上将徳君が第23回微粒化シンポジウムにて優秀講演賞を受賞しました
2014.11.8 白鞘健人君,岡本康寛准教授,横原和男君,岡田 晃教授が33rd International Congress on Applications of Lasers & Electro-Optics (San Diego, U.S.A.) にてPoster Award Second Placeを受賞しました
2014.10.30 創造工学センター工作センター部門所属の冨田栄二工学部長,塚本真也部門長,春木直 人副部門長ならひ?に工作センター技術職員4名がDMG 森精機(株)主催の第10回切削加工ト?リームコンテストのアカテ?ミック部門て?銀賞を受賞しました....(続きを読む)
2014.9.25 辻村 允希君が日本鉄鋼協会第168回秋季講演大会の学生ポスターセッションで努力賞を受賞しました
2014.9.18 村川宗治郎君が2014年度賞精密工学会秋季大会学術講演会にてベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました
2014.9.12 大西 孝助教が砥粒加工学会奨励賞を受賞しました
2014.6.28 竹元嘉利准教授,馬場勝一郎君,瀬沼武秀教授が軽金属学会中国四国支部で研究・開発奨励賞を受賞しました
2014.6.28 朝倉健太君および藤岡 渉君がそれぞれ軽金属学会中国四国支部で優秀講演賞を受賞しました
2014.6.23 藤山泰弘君,佐藤直樹君,大西孝助教,大橋一仁准教授,塚本真也教授が第35次工作機械技術振興賞(奨励賞)を受賞しました
2014.6.17 栗山和樹君,岡田 晃教授,岡本康寛准教授が第24回型技術協会「奨励賞」を受賞しました
2014.4.8 冨田栄二教授がSAE(Society of Automotive Engineers)フェローになりました
2014.3.25 橋本将太君が工学部優秀学生賞を受賞しました
2014.3.25 浅野健斗君が日本マリンエンジニアリング優秀学生奨励賞を受賞しました
2014.3.25 臼杵諒君が日本金属学会・日本鉄鋼協会より奨学賞を受賞しました
2014.3.22 日野慎也君松本昌大君がそれぞれ日本鉄鋼協会 第167回春季講演大会 学生ポスターセッションで 優秀賞を受賞しました
2014.3.7 岡山大学大学院自然科学研究科機械システム工学専攻が日本機械学会2013年学生員増強功労者表彰を受賞しました
2014.3.7 谷野和哉君が日本機械学会中四国支部 中国四国学生会第44回学生員卒業研究発表講演会で優秀発表賞を受賞しました
2014.3.1 片山孝志君が自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞しました
2014.2.15 橋本将太君が自動車技術会関西支部学生自動車研究会卒研発表会で優秀講演賞を受賞しました
2014.1.28 日刊工業新聞社主催のアイデアコンテスト=キャンパスベンチャーグランプで機械システム工学専攻の大学院生12名が4件の受賞を獲得しました...(続きを読む)
2013.12.5 小谷拓也君が精密工学会中四国支部で優秀講演賞を受賞しました
2013.11.22 石尾遼平君が日本鉄鋼協会 支部優秀講演賞を受賞しました
2013.11.7 渡邉直紀君が7th JSME LEM21 (International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century) において Young Researcher Award を受賞しました
2013.11.09 柳瀬眞一郎教授が日本機械学会第91期流体工学部門講演会で日本機械学会流体工学部門賞を受賞しました
2013.10.10 竹元嘉利准教授が日本鉄鋼協会のBest Reviewerを受賞しました。
2013.09.18 難波孝明君が日本鉄鋼協会 学生ポスターセッションで努力賞を受賞しました。
2013.09.17 山道崇幸君が日本金属学会 優秀ポスター賞を受賞しました
2013.09.17 竹元嘉利准教授,越智昌宏君,瀬沼武秀教授,清水一郎准教授が日本金属学会論文賞を受賞しました
2013.07.06 朝倉健太君が軽金属学会中国四国支部講演大会で優秀講演賞を受賞しました
2013.07.06 竹元嘉利准教授,永久裕一 君,藤岡 渉君,瀬沼武秀教授が軽金属学会中国四国支部で研究・開発奨励賞を受賞しました
2013.06.18 市井 翔君,岡田 晃教授,岡本康寛准教授がが第23回型技術協会「奨励賞」を受賞しました
2013.03.25 和田惠太君が軽金属学会中国四国支部奨励賞を受賞しました
2013.03.08 岡山大学が日本機械学会2012年学生会員増強功労者表彰を受けました
2013.03.08 難波駿君幸山功輝君が日本機械学会中国四国学生会第43回学生員卒業研究発表講演会で優秀発表賞を受賞しました
2013.03.01 砂田祐太君が自動車技術会2012年度大学院研究奨励賞を受賞しました
2012.12.21 辻村允希君が日本鉄鋼協会中国四国支部で優秀講演賞を受賞しました
2012.11.26 磯川克洋君が日本材料学会第61期塑性工学部門委員会優秀奨励講演発表賞を受賞しました
2012.11.01 田渕晃嗣技術職員,大西 孝助教,磯野世享君,小谷拓也君,藤村涼太君,前田夕斗君,村川宗治郎君,大橋一仁准教授,塚本真也教授が作成した『肉厚0.1 mmのハニカム構造体』が第9回 切削加工ドリームコンテスト(森精機製作所主催)のアカデミック部門で技能賞を受賞しました
2012.11.01 工学部の工作センター技術職員が作成した『バネ振動らせんリング』が第9回 切削加工ドリームコンテスト(森精機製作所主催)のアカデミック部門で金賞を受賞しました
2012.10.20 大橋徹也君,吉田遊太君が第5回 新☆エネルギーコンテストでエヌケー賞を受賞しました
2012.09.27 三角周平君がICPMT2012(International Conference on Progress of Machining Technology 2012) Best Presentation Awardを受賞しました
2012.09.18 藤井和也君,谷口龍磨君,武 修平君が日本鉄鋼協会第164回秋季講演大会学生ポスターセッションでそれぞれ優秀賞を受賞 林 公平君が努力賞を受賞しました
2012.08.24 冨田栄二教授が自動車技術会技術部門貢献賞を受賞しました 詳しくはこちら
2012.06.01 大西孝助教がマザック高度生産システム研究優秀論文賞を受賞しました
2012.05.27 後藤徳光君が日本材料学会第61期学術講演会優秀講演発表賞を受賞しました
2012.03.28 岡本康寛助教が精密工学会中国四国支部優秀研究者賞を受賞しました
2012.03.23 ROY Mithun Kanti君がICSAT2012 Young Investigator Awardを受賞しました 詳しくはこちら
2012.03.23 青木健祐君が日本マリンエンジニアリング学会 山下勇賞を受賞しました
2012.03.16 田中聖也君が2012年度精密工学会春季大会学術講演会ベストプレゼ ンテーション賞を受賞しました
2012.03.08 米原 甫君,森下真吾君,高原靖佳君,平山浩基君が日本機械学会中国四国学生会 第42回学生員卒業研究発表講演会 優秀発表賞を受賞しました
2012.03.08 岡山大学が日本機械学会2011年学生会員増強功労者表彰を受けました
2012.03.06 山口竜之介君,中村紳哉君が岡山大学学会賞等受賞者表彰を受けました
2012.03.02 大西孝助教が平成23年度砥粒加工学会優秀講演論文賞を受賞しました
2012.03.02 塚本真也教授が平成23年度砥粒加工学会賞熊谷賞を受賞しました
2012.03.01 松井能利之君が自動車技術会 大学院研究奨励賞を受賞しました
2012.02.10 機械システム系学科が文部科学省後援事業「日本語検定」を4年連続で受賞しました 詳しくはこちら
2012.02.01 砂田祐太君が自動車技術会 学生自動車研究会功労賞を受賞しました
2012.01.30 越智昌宏君が軽金属学会 平成23年度軽金属希望の星賞を受賞しました
2012.01.19 越智達也君が第20回計測自動制御学会中国支部学術講演会奨励賞を受賞しました
2012.01.17 本学学生9名が「ビジネスアイデア提案コンテスト」(日刊工業新聞社主催)で優秀賞・特別賞,奨励賞,努力賞を受賞しました 詳しくはこちら
2011.12.19 河原伸幸准教授,冨田栄二教授,中村紳哉君が日本液体微粒化学会 創立20周年記念論文賞を受賞しました
河原伸幸,冨田栄二,中村紳哉 『非定常噴霧におけるレーザ誘起プラズマによる着火特性』
2011.12.06 河原伸幸准教授,冨田栄二教授,山口竜之介君が日本燃焼学会 ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
河原伸幸,冨田栄二,山口竜之介 『半導体レーザを用いたエンジンシリンダ内ガス温度と水蒸気濃度の同時計測』
2011.12.02 林 公平君,上林恭平君がそれぞれ日本鉄鋼協会中国四国支部で優秀講演賞を受賞しました
2011.11.17 機械加工学研究室が切削加工ドリームコンテストでアイディア賞を受賞しました 詳しくはこちら
2011.10.8 山本雄也君,三角周平君,山本 響君が2011年度精密工学会中国四国支部岡山地方学術講演会で優秀講演賞を受賞しました
2011.09.20 上林恭平君が日本鉄鋼協会 第162回秋季講演大会 学生ポスターセッションで 優秀賞を受賞しました
2011.09.20 坂田尚浩君が日本鉄鋼協会 第162回秋季講演大会 学生ポスターセッションで 努力賞を受賞しました
2011.09.01 曽我部英介君が第16回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
2011.03.25 蔭山正敏君が日本機械学会 畠山賞を受賞しました
2011.03.25 香西聖也君が日本機械学会 三浦賞を受賞しました
2011.03.25 松井崇史君が日本設計工学会 武藤栄次賞 優秀学生賞を受賞しました
2011.03.25 川戸晃一君が日本マリンエンジニアリング学会優秀学生奨励賞「山下勇賞」受賞しました 詳しくはこちら
2011.03.05 川戸晃一君が日本機械学会中四国学生会第41回学生員卒業研究発表講演会優秀発表賞を受賞しました 詳しくはこちら
2011.03.05 岡山大学大学院自然科学研究科機械システム工学専攻が日本機械学会2010年学生会員増強功労者表彰を受けました  詳しくはこちら
2011.03.04 杉山 信君,田中裕士君がそれぞれ平成22年度砥粒加工学会優秀講演論文賞を受賞しました
2011.03.01 奥野真弘君が自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞しました 詳しくはこちら
2011.02.19 砂田祐太君が自動車技術会関西支部学生自動車研究会第27回卒業研究発表講演会 優秀講演賞を受賞しました
2011.02.01 機械工学科3年生85名(技術文章学受講学生)が日本語 検定「日本商工会議所会頭賞」を受賞しました  詳しくはこちら
2011.01.11 冨田栄二教授,河原伸幸准教授,坂根篤様がThe Second International Conference on Energy Engineering 最優秀講演論文賞 Best presented paperを受賞しました
冨田栄二,河原伸幸,坂根篤 『Knock Characteristics and Combustion Spectroscopy in a Small Natural Gas Engine Ignited with a Pilot Injection of Gas Oil』
2011.01.11 中村紳哉君が日本液体微粒化学会第19回微粒化シンポジウム優秀講演賞を受賞しました
2010.11.13 大西 孝君,市井 翔君がそれぞれ2010年度精密工学会中国四国支部徳島地方学術講演会優秀講演賞を受賞しました
2010.10.30 大西 孝君,佐伯哲弥君,篠田崇幸君,谷村賢彦君,和田洋平君,大橋一仁准教授,塚本真也教授がThe 14th International Machine Tool Engineers' Conference Excellent Poster Awardを受賞しました
2010.10.29 山本 響君が2010年度精密工学会秋季大会学術講演会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
2010.04.14 岡田 晃准教授,藤本卓也君,宇野義幸教授がCAPE2010(21st International Conference on Computer-Aided Production Engineering) First Prizeを受賞しました
2010.03.20 市川和希君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
市川和希 『潜熱マイクロカプセルスラリーの曲管内熱伝達に及ぼす諸因子の効果』
2010.03.12 前野隼人君が砥粒加工学会先進テクノフェア(ATF2010)卒業研究発表会ベストポスタープレゼンテーション賞を受賞しました
2010.03.12 清水翔太君,住元洋輔君が平成21年度砥粒加工学会優秀講演論文賞を受賞しました
2010.03.12 大橋一仁准教授,塚本眞也教授,長谷川裕之助教が砥粒加工学会賞熊谷賞を受賞しました
2010.03.06 川口龍太郎君,毛利雅宏君が日本機械学会中国四国学生会優秀発表賞を受賞しました
2010.03.06 岡山大学(工学部機械工学科・システム工学科,大学院自然科学研究科機械システム工学専攻)が日本機械学会2009年学生会員増強功労者表彰を受けました  詳しくはこちら
2009.12.18 南健太郎君が日本冷凍空調学会平成21年度優秀講演賞を受賞しました
南健太郎 『収着剤を塗布した直交型全熱交換空調ユニットの収脱着特性』
2009.12.10 松井崇史君,多田淳一君,吉永靖男君,中村紳哉君がテクノルネサンスジャパン(日経新聞主催)の第2回「企業に研究開発してほしい未来の夢」アイデア・コンテストにおいて最優秀賞・優秀賞を受賞しました  詳しくはこちら
2009.12.03 渡辺洋明君がJSME LEM21 2009 (5th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century) Young Researcher Awardを受賞しました
2009.11.21 田中裕士君が2009年度精密工学会中国四国支部学術講演会優秀講演賞を受賞しました
2009.11.16 宇野義幸教授が岡山・産学官連携推進会議「おかやま産学官連携大賞」を受賞しました
2009.11.10 Nobuyuki Kawaharaが2009 SAE Excellence in Oral Presentation Awardを受賞しました
Nobuyuki Kawahara 『Effect of Fuel Injection Parameters on Engine Performance and Emissions of a Supercharged Producer Gas-Diesel Dual Fuel Engine』
2009.06.05 岡田晃准教授,宇野義幸教授,他2名が電気加工学会全国大会賞を受賞しました
2009.06.05 河原伸幸准教授が「自動車技術会フェロー」に認定されました
2009.05.13 冨田栄二教授が平成20年度マリンエンジニアリング学会賞「技術賞」を受賞しました
冨田栄二,前田悠介,山本芳郎 『舶用燃料油における着火および燃焼特性の評価-光学的燃焼特性試験装置による実験的評価』
2009.04.27 Hai WANG, Akira OKADA and Yoshiyuki UNOがICPMT2009(9th International Conference on Progress of Machining Technology) Best Presentation Awardを受賞しました
2009.04 J.Yang, J.Wu, D.Chui and H.HanがCME2009(The International Conference on Complex Medical Engineering) The Best Paper Awardを受賞しました  詳しくはこちら
2009.04 呉 景龍教授が申請した日本学術振興会平成21年度アジア・アフリカ学術基盤形成事業『アジアにおける認知症の早期診断・リハビリ技術の国際研究拠点形成と若手研究者育成』が採択されました  詳しくはこちら
2009.04.07 内田 真助教が機械学会奨励賞を授与されました
2009.03.25 香西聖也君が日本設計工学会武藤栄次賞優秀学生賞を受賞しました
2009.03.25 吉井雄生君が日本マリンエンジニアリング学会優秀学生奨励賞(山下勇賞)を受賞しました
2009.03.12 塚本真也教授が精密工学会功労賞を授与されました
2009.03.12 宇野義幸教授が「精密工学会フェロー」に認定されました
2009.03.09 西谷宗剛君,首藤智旭君が日本金属学会中国四国支部優秀学生賞を受賞しました
2009.03 藤田尚利君が日本冷凍空調学会賞優秀講演賞を受賞しました
2009.03.07 山根宏則君,山縣一馬君が日本機械学会中国四国支部講演会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
2009.03.06 大橋一仁准教授,王栄軍君,塚本真也教授が砥粒加工学会論文賞を受賞しました
2009.03.06 仁科裕貴君,赤木裕貴君,松木亮治君が日本機械学会中国四国学生会卒業研究発表講演会にて優秀発表賞を受賞しました
2009.03.01 竹本怜史君が自動車技術会2008年度大学院研究奨励賞を受賞しました
2009.02 大友正也君,大槻篤史君が自動車技術会関西支部学生自動車研究会第25回卒業研究発表講演会優秀講演賞を受賞しました
2009.02.06 テクノサポート岡山で開催された「第13回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」において,岡田晃准教授宇野義幸教授が産学官連携推進賞を,岡田晃准教授がベストプレゼンテーション賞を受賞しました
2009.02.01 日本語検定で岡山大学工学部が優秀団体賞を受賞しました.詳しくはこちら
2009.01.29 「修士1年生研究発表会」の結果,原口心君が最優秀賞,鈴木博士君が優秀賞,清水翔太君が優良賞を受賞しました
2008.01.16 テクノルネサンスジャパン(日経新聞主催)の表彰式がありました.受賞した学生の写真です
2008.12.19 中越真一君が第17回微粒化シンポジウム優秀講演賞を受賞しました
2008.12.22 岡崎愛さん,藤原裕己君,國當政典君,竹安則継君,信安清太郎君,角道貴久君,谷茂樹君,鈴木祐介君がテクノルネサンスジャパン(日経新聞主催)優秀賞・優良賞を受賞しました.詳しくはこちら
2008.12.04 河原伸幸准教授,冨田栄二教授,吉永靖男君が日本燃焼学会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
2008.11.15 原口心君,大下悟君,平嶋淳史君が2008年度精密工学会中国四国支部愛媛地方学術講演会優秀講演賞を受賞しました
2008.11.07 Kawahara, N., Tomita, E. and Yoshitomi, M. がICSAT(International Conference on Sustainable Automotive Technologies) 2008 Best International Paperを受賞しました
2008.11.01 大橋一仁准教授,田子正孝君,立川拓也君,塚本真也教授,長谷川裕之助教が第13回国際工作機械技術者会議ポスターセッション Excellent Poster Awardを受賞しました
2008.10.25 津田征治君が日本創造学会 研究大会発表学生賞を受賞しました
2008.10.24 河原伸幸准教授が堀場雅夫賞 特別賞を受賞しました.詳細はこちら
2008.09.24 三宅章義君が日本鉄鋼協会 第156回学生ポスターセッション努力賞を受賞しました
2008.09.24 坂本大典君が日本鉄鋼協会 第156回学生ポスターセッション努力賞を受賞しました
2008.09.13 岡山大学フォーミュラプロジェクト 第6回全日本学生フォーミュラ大会・日本自動車工業会 会長賞5位(設計安全,衝突安全,軽量化努力,燃費,騒音,スポーツマンシップ等の評点をもとに総合得点)・省エネ賞2位(燃費)
2008.06.13 岡田晃准教授,宇野義幸教授,他4名が電気加工学会論文賞を受賞しました
2008.05.30 岡本康寛助教が平成19年度マザック高度生産システム研究論文賞を受賞しました
2008.05 石川博巳君が日本非破壊検査協会平成20年度春季講演大会にて新進賞を受賞しました
2008.05 藤田尚利君が第45回日本伝熱シンポジウムにて優秀プレゼンテーション賞を受賞しました
2008.05 多田直哉教授,内田真助教が平成19年度日本非破壊検査協会論文賞を受賞しました
2008.04.19 Rabindra Nath Mondal, Yoshito Kaga, Toru Hyakutake, Shinichiro Yanaseが第1回FDR賞を受賞しました
2008.03 原田敬史君が日本設計工学会武藤栄次賞優秀学生賞を受賞しました
2008.03 日本機械学会中国四国支部第46期総会・講演会にて佐藤祐司君が日本機械学会フェロー賞を受賞しました.題目「液体燃料を用いた予混合バーナ火炎におけるイオン電流計測に関する研究」
2008.03 神門悠也君が自動車技術会大学院奨励賞を受賞しました
2008.03 武内智哉君が日本マリンエンジニアリング学会優秀学生奨励賞(山下勇賞)を受賞しました.題目「光学的燃焼可視化装置によるディーゼル燃焼挙動に関する研究」
2008.03 日本機械学会中国四国学生会卒業研究発表講演会にて武内智哉君が優秀講演賞を受賞しました
2008.02 自動車技術会関西支部学生自動車研究会第24回卒業研究発表講演会にて伊関翔太君が優秀講演賞を受賞しました
2008.02.01 テクノサポート岡山で開催された「第12回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」岡田准教授宇野教授が産学官連携推進賞を,岡本助教がベストプレゼンテーション賞を受賞しました
2008.01.11 学生によるビジネスプランコンテスト 受賞者決まる -岡山大学の受賞者 優秀賞 平嶋淳史さん, 吉松遥さん 奨励賞 森本和浩さん 詳しくはこちら
2007.11.16 精密工学会中国四国支部学術講演会で,近藤温君(M2),田中俊輔君(M1)が優秀講演賞を受賞しました
2007.11.14 前田悠介:日本マリンエンジニアリング学会学術講演会優秀講演賞を受賞(平成19年秋季講演会) 題目「光学的燃焼特性試験装置による舶用燃料油燃焼特性の実験的評価」
2007.11.08 安田竜一,岡田晃准教授,宇野義幸教授:「The Best Paper Award」(The 4th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century)を受賞
2007.11.01 Nobuyuki Kawahara, Eiji Tomita, Hidenobu Yasuda: 「Best Paper Award」(Small Engine Technology Conference (SETC) 2007)を受賞
2007.09.22 学科WEBサイトをリニューアルしました